• ホーム
  • 選ばれる理由
  • ご成婚までのステップ
  • 料金コース紹介
  • 成婚者様の声
  • 相談所概要
  • よくあるご質問
  • お問合わせ/資料請求
公式ブログ
2025年12月10日

今日の日経新聞より「求められる少子化対策・結婚する選択がハードル」を読んで感じたことを書きました。たくさんの人が結婚して、たくさんの子供が生まれて、賑やかで明るい未来が続くと良いなと心から願います😊✨

今日の日経新聞より「求められる少子化対策・結婚する選択がハードル」を読んで感じたことを書きました。たくさんの人が結婚して、たくさんの子供が生まれて、賑やかで明るい未来が続くと良いなと心から願います😊✨

こんにちは。

ブライダルサポートアイドゥの代表仲人カウンセラーの榊原幸子です。

写真はお見合いで利用しているスイスホテル南海大阪(難波)の6階ロビーにあるクリスマスツリーです。

クリスマスシーズンはアフタヌーンティーで混み合っていますので、早めに行ってお席確保しながら会員様を待っています。

素敵なクリスマスツリーに心癒されます🎄✨

 


 

朝、いつもiPadで日経新聞を読んでいます。

今朝、「結婚する選択がハードル」という見出しをみて、仕事柄関心を持ちました。

抜粋すると、「日本や韓国には【子どもを持つ選択】の前に、【結婚する選択】というハードルが存在しているようです。」とあります。

その通りだと思います。

周囲でも未婚で出産する女性はほとんど見かけませんし、子供が欲しかったらまずは結婚してからと考える女性が日本では大半のように思われます。

この「【結婚する選択】というハードル」ですが、長く仲人として仕事をしていると、このハードルが、どんどん高くなっていっているのを感じます。

結婚が人並みに当たり前にすることから、近年では一つの選択肢になりつつ、結婚するかしないか選択するべきことのように思い込む人が男女共に多くみられるようになりました。

「仕事を頑張りたいからまだ結婚したくない」「大変そうだから結婚したくない」「結婚しても幸せとは思えない」「まだ早い、もっと後で」「焦りたくない、妥協したくない」などなど・・・結婚しないことへの言い訳も普通になりました。

そして、「そろそろ結婚は…?」「いい人いないの…?」みたいな言葉掛けが、セクハラ、マリハラみたいにとらわれるようになり、職場はもちろん、親戚や親でも結婚を話題にすることがリスクになってしまいました。

今の時代は、女性に対して「女性の幸せは結婚や出産」、男性に対して「男は結婚して一人前」など、独身の人に向けては口が裂けても言えない、言ってはいけない言葉になりました。

その結果・・・結婚していない、もしくはしない人に対して、あまりにも気遣いが先行してしまい、周囲の人が「セクハラ」「マリハラ」という言葉に敏感になってしまい、プライベートな会話が難しくなってしまったように感じます。

私自身、仕事を通じて会員様とおしゃべりを楽しむ機会も多いのですが、以前は「榊原さんはいくつですか?」「結婚してますか?」「旦那さまはどんな人?」「子供いるの?いくつ?」みたいなプライベートも含めた世間話をしていたのですが、最近ではこのような個人的な話題は聞いてはいけないと思うのか、会員様から聞かれることが少なくなりました。

私としては、全然気兼ねなく何でも聞いて欲しいし、むしろ聞いてもらえると私に興味関心を持ってもらえているようで嬉しいのですが・・・。

また、そのような世間話から仲人としてだけでなく、結婚した先輩として、時には親目線で、また娘が二人いることで若い女性の気持ちに寄り添うなど、いろんな角度からさりげないアドバイスが出来たりもします。

 

感じたことを書いてきましたが、仲人としての思いは・・・

社会全体で結婚のハードルを上げるのでは無く、「結婚は幸せ」がベースであるともっともっと拡がっていきますように・・・

適齢期になったらそろそろ結婚を・・・とナチュラルに考えることの出来る世の中となり、

身近に独身の異性との出会いが無いようでしたら結婚相談所に登録してみることが自然の流れとなっていけたら良いな・・・と思いつつ、

たくさんの人が結婚して、たくさんの子供が生まれて、賑やかで明るい未来が続くと良いなと心から願います。

CMSマーク

結婚相談所ブライダルサポートアイドゥは「マル適マーク」を取得しました。マル適マークとは経済産業省が作成した、「結婚相手紹介サービス業に関するガイドライン」を基に、第3者機関が結婚相談所を審査し、100項目以上の審査基準を満たしたところに認証発行されています。

space
トップページへ